
早いもので、「こむぎ」が産まれて2ヵ月が経ちました。
おっぱい・うんち・ねんね・大泣き・おっぱい・うんち・ねんね・大泣き…の繰り返しだったのが、じっとこちらの顔を見てニッコリ笑うようになりました。この間までは、夢を見ているのか寝ている時にしか笑わなかったのですが、最近は機嫌が良い時にはクリクリと目を動かして可愛い声で独り言を言いながら、笑っていたりします。とても可愛くて思わず手を休めて何を考えているのかなぁ…と、見入ってしまいます。「こむぎ」の澄んだ目や、可愛い表情を見ていると産まれて来てくれたことに感謝せずにはいられません。主人も、「こむぎ」の可愛い仕草や表情を見るのが楽しみで早く帰って来てくれます。 9月は、1ヵ月間の産休をもらいましたが、10月からは大人の絵画教室と小・中学生の学習教室を開始し、11月からは子供と小学生の絵画教室も始めました。これで出産前に戻りました。片手で「こむぎ」を抱っこし、(おっぱい飲ませながら)頑張っています。また今日は、大石文化祭で展示したパンダ教室の生徒作品を見た保護者から電話があり、5人(幼稚園児、小学生)の教室見学&体験の申込がありました。今年中に、生徒数が30人を突破しそうです。「こむぎ」と一緒に、パンダ教室生徒達の個性を伸ばせる指導をこれからも続けていきたいと考えています。
いく