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20071022015002
塾に来ている生徒の保護者が知り合いに声を掛けてくれて、チビスケを飼ってもいいという人が見つかりました。ただ引き取りは、30日。それまでにトイレやハウス、お座り、などの躾をしておこうと思って教えています。チョコチョコ元気に走れるようになったし、食欲も旺盛だし、新しい飼い主に引き渡すまでにもう少しふっくらと子犬らしく可愛くなってくれればと思っています。
…………………………20日、子犬を観察していると、左前足首の曲がり方が少し変なのに気付きました。土曜の午後も診察をしてくれる動物病院を主人に探してもらい、塾を終え病院に連れて行く前に子犬を散歩させていると、町内のおじさんに呼び止められ「その犬、近所の鉄工所で放し飼いにされていて、ろくに餌を与えてもらってないようで可哀相やった。半田さんが飼うのか?これで安心やわ。」と言われました。主人と相談し鉄工所へ行き、痩せて歩けないようだったので「捨て犬」かと思って一週間飼っていたこと、子供を産んだばかりで子犬を飼えないから新しい飼い主を探していてやっと見つかったこと、足を引きずっているので今から病院へ連れて行く所だったが、ここで飼われている子犬だと今聞いて連れて来たが出来れば引き取りたいと思っていることを話すと「あんたらの方が大事に育ててくれそうやな。飼いたいならどうぞ。」と、あっさり言われました。その後、主人が動物病院へ子犬を連れて行き、レントゲン検査の結果は、私が思った通りでした。チビスケは、過去に足首を骨折していて、飼い主がそのまま放置していたため関節の骨が潰れたままそ
の足をかばって歩いていて、歩き方がおかしくなってしまったのではないかと言われたらしいです。また病院の先生は「この子犬は生後5ヶ月ぐらいなのに、栄養不足のため3ヵ月ぐらいの大きさでストップしている。もしかしたらこのまま大きくならないかも知れないが今後の育て方次第で、改善されることもある。」と、話されたそうです。9種類の予防接種をしフィラリアのお薬も貰って帰って来ました。「次の飼い主さんの所では、可愛がってもらえるだろうし、良かったね。幸せになってね。」
いく


未分類 | 【2007-10-22(Mon) 01:50:02】 | Trackback:(0) | Comments:(3) | [編集]